2010年2月アーカイブ

エファージュ良ければ全部購入ね

出た!思いっきり水分飛び、頬を押しても戻らない現象。干からびた、そう表現すべきね。エファージュ発見、50代からのスキンケア商品みたい。

年齢や悩み的にも最適、今こそ買うタイミング。砂漠の地下水脈が完全に枯れちゃう前に掘り起こし、治水工事を施そう。やらなきゃ後悔が待つ事、確実。もう一度咲かせよう、人生華やぐ瞬間を。

エファージュ注文完了、給料日近く、良ければ本品買っちゃうよ。

周りを見渡せば同世代仲間も、随分老けたね。

中身変わらないおかけで、年齢忘れる。ほぼ半世紀生き、建物なら老朽化の為、取り壊されるとこさ。

エファージュ届き、当日早々スキンケア開始!あー良い香り、癒される感じ。刺激ゼロ、ベストマッチの予感。三日過ぎた頃、随分変化を感じ嬉しい悲鳴。

ハリ・潤いはもちろん、美白パワーがすげー!明るくなっちゃいましたって自慢出来るほど。

エファージュ素敵、家族の後ろ盾で迷わず本品ゲット。全員見返し驚かせよう、それが恩返し。

史実をも調べにゃ面白さ半減

伊達宗勝が笹野高史さんとか、本当に実力派ばかりでした。けど、2時間じゃ短いよ。だから台詞に説明が多い多い...(汗)。

特に山本耕二さんの台詞なんて、ねえ。『新撰組!』の土方以来、時代劇多くなった気する。それによく分からないのが、最後。

原田や他の家来達は、結局大老刺客に口封じの為に殺されるんだけど、原田が何故「自分がやった」と言い、大老までかばった?

どうみてもラスボス、悪人ですよ、酒井雅楽守。多分「伊達家に何もなかった」という事にし、世間に悪い評判が立つことを防ぎ、藩や伊達家を守ったんだろうと私は解釈。

あー、ダメだ、これ。一度原作読んでみなきゃ分からんね。

史実とどう違うか、色々調べてみたい。興味津々中。